日記

2018年手帳リスト集 たくさん悩んで自分の手帳を見つけよう!

無類の手帳好きのずえです。ここ数年は、毎年2冊の手帳を使い分けています。(プライベートと仕事用)
[lnvoicel icon=”https://marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-IMG_6424.jpg” name=”ずえ”]かれこれ20年程手帳を使っているよ![/lnvoicel] ほぼ日手帳やジブン手帳などたくさんの種類があって、どれも同じじゃん??と思うかと思います。
[lnvoicel icon=”https://marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-IMG_6424.jpg” name=”ずえ”]全然ちがうんだってばよ![/lnvoicel] ということで、どんな手帳があるかリストを作りました。長くなるので目次から興味のある所を選んで見てね。

紙の手帳を利用するメリットとデメリットは?

現在、紙の手帳(アナログ)とWEBやアプリ上のデジタル手帳があります。デジタルの方が手軽だしスマホがあればいいだけだから紙の手帳は古いよねって思う方もいるかもしれません。
なので、紙の手帳を利用するメリットとデメリットについてまとめてみました。
[topic color=”red” title=”メリット”]

  1. すぐに記入ができる
  2. 見比べたり見返すことができる
  3. 記入履歴をみることができる(デジタルだと削除したものは見えない)
  4. ペンや記入方法など自分の好みにカスタマイズできる
  5. 図やイラストなどを自由に記入できる
[/topic] [topic color=”blue” title=”デメリット”]
  1. かさばる、荷物になる
  2. 消したり書き直したりすると紙がよれてしまう
  3. 落としてしまったり紛失したときに問答無用で中を見られてしまう
[/topic] [lnvoicel icon=”https://marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-IMG_6424.jpg” name=”ずえ”]グループで予定を共有する場合はデジタルの方が便利だけれど、プライベートな内容は紙がいいなぁ。書くことで頭の中が整理されるから好きなんですよね。[/lnvoicel]

手帳のタイプはレフト式にする?バーチカル式にする?それとも…

手帳といっても、いろいろなフォーマットがあります。カレンダーのようなタイプのもの、1日1ページ、一週間ごとなど。代表的なものをあげてみます。

1日1ページ

1日1ページの手帳は、たっぷり書き込めるスペースがあるタイプ。予定がたくさんあるかた、メモも書き込みたい方など、とにかく自由に書き込みたいという方におススメ。日記代わりに利用する人もいます。
私は10年位ずっと1日1ページを利用しています。今日会ったこと、食べたもの、映画の半券やスタンプなどを貼り日記のような使い方をしています。

週間レフト式

レフト式の手帳は、左側に一週間の予定・右側にメモが書き込めるタイプ。一週間の予定をまとめてみることができ、なおかつメモスペースも確保されています。
アレンジの仕方も多様なのでカスタマイズする楽しさ、自分オリジナルの作りやすさもあるかもしれません。
私が初めて購入した手帳は、レフト式。手帳初心者には扱いやすいかなと思います。

バーチカル式

バーチカル式の手帳は、1週刊見開きで1日の時間ごとにスケジュール管理ができるタイプ。横軸が一週間、縦軸が時間軸になっています。
一日にいくつも会議がある、締め切りのある仕事が多いなど、時間単位で行動をしなければいけないビジネスマンの方にオススメです。
ライフログとして利用したり、育児日記にしたりと用途は多岐にわたります。
受験勉強や資格試験用に利用するのもアリ。手帳にノルマややるべきこと(予定)を書きこんで置き、そのスケジュールに合わせて自分が動く。クリアしたことを消したり、囲ったりするなど。テーマを作ってしまうと使いやすいですね。

月間ブロック式

月間ブロックの手帳は、カレンダーと同じデザイン。1か月の予定が一目でわかります。週間タイプよりも軽いので、細かい予定がない方で月間の予定を確認できればいい場合はこのタイプが良いです。
女子中高生の間では、一言日記で利用することがひそかにブームになっているそうです。
また遊んだ日に、プリクラを貼るという使い方をしている子もいるそう。

週間ブロック式

週間ブロック式は、1週間を見開き2ページを6つの枠で区切ったデザイン。レフト式では物足りない方におススメ。気軽に日記としても利用しやすい。
また、食事記録をつけてダイエット手帳にすると見やすいです。レコーディングダイエットにもおすすめ。
好みだと思うのですが、営業手帖でこのブロック式がありました。

手帳のサイズ

 

A6 文庫本 105×148mm
B6 単行本 128×182mm
A5 教科書 148×210mm
B5 ノート 182×257mm

持ち運びが楽ちんなのはA6サイズ。持ち運びをするかどうか、書き込む量はどのくらいかで判断するとよいかもしれません。
大きい方が描きやすいのですが、持ち運びが重くて…。私は普段PCを持ち歩くので荷物をあまり重くしたくありません。

手帳のブランドは?

10年位前は手帳は選ぶほどありませんでした。ほぼ日手帳のヒットに伴い、新しい手帳ブランドの参入など目まぐるしく変わっています。
ここ数年は、目的型手帳もたくさん発売されています。是非自分のライフスタイル・ワークスタイルに合った手帳を探してみてください。

ほぼ日手帳 By ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日手帳は、手帳ブームの火付け役。サイズは、オリジナル・カズン・weeksの3サイズ。ほぼ日の最大の特徴は、カバーが豊富にあること。ナイロン・布・革、また毎年様々なブランドとコラボしています。
一度カバーを購入すれば、毎年手帳本体だけを購入すればよいのでよいです。

EDiT By MARK’S INC


たっぷり書き込めるEDiT。カラーが多く、好みの色を見つけやすい。1日1ページやバーチカルなど種類があります。

ジブン手帳 By コクヨ


ここ数年で急激に成長したジブン手帳。バーチカル式、ガントチャート付きでビジネスマン(営業)が使いやすい形式。ライフログにもおすすめ。
LIFE NOTEと別冊があるので、使いたいものだけチョイスするとよい。カバーはビニールカバーで、中に写真を入れたり、好きなイラストを入れたりとカスタマイズのしがいがあります。
しかし、サイズが定型ではないので、ジブン手帳に合ったカバーを探すことは難しいです。

NOLTY By 能率手帳


能率手帳の歴史は長く、ビジネスマンに定評のある手帳。能率手帳からNOLTYにブランド名を変更し、種類やデザイン一新。紙は少し黄色みかかっているので、見やすく目に優しい。
レフト式にも時間軸があり、描き方を工夫できます。

高橋手帳


高橋手帳は、サイズもカラーも種類もとっても多く、全国の書店で手軽に手に入れることができます。
手帳を使ったことがない方、小学生~中学生くらいで、初めて手帳を使うよという入門者におススメです。価格設定も手ごろで、様々な種類があるので自分が好きなタイプを探すために試しやすい!

クオバディス


様々なサイズがありますが、クオバディスはこのスクエアの形が最大の特徴です。ビジネスウーマンに定評がある手帳です。
おススメはバーチカル。正方形なので他社の手帳よりも横幅が広く書きやすいこと。また、人と同じものはいや、特徴あるものがいいという方にもおすすめです。

ブラウニー手帳


縦にも横にも書き込めることがブラウニー手帳の最大の特徴。
縦ガキはプライベート、横はビジネスと一目でわかる使い分けをすることができます。それゆえに好みがかなり分かれる手帳だと思います。

コクヨキャンパスダイアリー


キャンパスノートと同じ素材、デザインのカレンダーでデザインが豊富にあります。月間ブロック式。気軽に始めたい方、ガッツリ手帳を書くというよりは気軽にメモ程度にわかればいいという方にオススメです。
私は販売業をしていたときに、セールの予定やイベント情報などを月間カレンダーに書き込んでいました。仕事中に持ち歩くので、軽くて、よれよれになっても気にならないという条件にピッタリでした。

WEEKEND WISH DIARY 週末野心手帳 2018 Byはあちゅう,村上萌

『Weekend Wish Diary 週末野心手帳 2018』は、
自分の小さな野心(wish)をかなえていくというコンセプトのもと、
「ウィッシュリスト」や「自己分析&ビジョンマップ」「2017年の野心」の書き込みなど、
スケジュール帳としてはもちろん、目標を達成したり夢をかなえたりするツールとしても
活用できる新しいカタチのダイアリーです。

ブルーバージョン(はあちゅう)とヴィンテージピンクバージョン(村上萌)の2パターン。
2016年から販売しており、年々改良されています。2018年度から、ほぼ日やジブン手帳と同じトモエリバーになり品質が向上しています。また、1日1ページから2日で1ページになり、厚みが少し改善されています。
働く20代後半~30代の支持を得ていて、目標設定、ゴール設定がしやすい作りになっています。夢や目標の実現に向かっている方には使いやすいですが、ビジネス上のスケジュール管理やライフログにはあまり向かない印象です。

みんなの手帳活用術

みんなの手帳を見るのって楽しいですよね。どんな風に使っているのか気になります。SNSで手帳を公開している方がいるので、頻繁に見ています。その中で気になったものをピックアップしてみました。
イラストでいっぱいの手帳、文字がびっしりつまった手帳、白紙の手帳、十人十色ですね。

ずえの所管

私は、10年超でほぼ日手帳を利用しています。それと並行して仕事用に1冊用意して使い分けています。
まとめた方がいいんだろうなと思うのですが、[keikou]私は職場で使うときに人の目に触れることがあるのでプライベートな内容を書きたくありませんでした。[/keikou]結構みんな見ていないようで、人の手帳やPC、ノートとか見ていますよね。
[lnvoicel icon=”https://marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/IMG_6424-150×150.jpcropped-IMG_6424.jpg” name=”ずえ”]見ていないふりしているくせに、チラ見ガン見。みんなスケベだよね。[/lnvoicel] 仕事中にプライベートな予定や、やらなければならないことがあったら、スマホのカレンダーにメモしておくみたいな使い方をしています。PCとかガッツリ覗く人も、スマートフォンはプライベートな意識が強いからか覗かない場合が多いように思います。
[lnvoicel icon=”https://marronote.com/wp-content/uploads/2018/01/cropped-IMG_6424.jpg” name=”ずえ”]面倒くさそうだけれど、こういうことが好きな私は苦になっていません[/lnvoicel] ほぼ日手帳は日記のように使っていて安定しているのですが、[keikou]問題はビジネス用の手帳。[/keikou]途中で買いなおしてみたり戻ってみたり、新しい手帳を使ったり…と試行錯誤しています。
今年は、ブログを再開した年でもありテーマや目標など書き込んだりもしています。ワークスタイルは人それぞれ違うのでコレ!という答えがないので難しい。
バーチカル式のメリットは時間軸でわかること、ですが、時間ではっきり区切られていない私には面倒くさかった。というのは、予定を立てても当日にリスケになったり、時間変更になったり、差し込み業務が半端なく多い!時間軸を無視した使い方になっていたので、ない方がかえっていいのかも。
そこで思ったのは、お試しで利用すること。ネット上で様々なタイプのフォーマットが用意されています。2週間ずつ、1か月ずつ利用してみて、自分のワークスタイルに合ったフォーマットを探してから手帳を選んだ方がミスマッチが少なくなるかもしれません。
といいつつ、手帳を購入しちゃうので自動的に1年間使うことになるんですよねw私。

おすすめ!手帳の使い方リンク集

手帳関係のコラムや特集をよく読むのですが、私が読んでいて参考になったものを以下記載しました。ぜひ参考にしてくださいね。

人生が変わる!手帳&ノート術(日経WOMAN)

知って“得”しかない手帳の活用術!スケジュールをすっきり見せるテクニック(U-NOTE)

使い方は自分次第!経営者の手帳活用術(商いのススメ)

みんなの使い方:EDiT エディット 新しい働き方。新しい手帳。(EDiT)

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ずえ
コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。