WordPress

消えてしまったWordPressのページを復元する方法

たまたま私のプロフィールを見たら、白紙になっていました。

ずえ
ずえ
せっかく書いたのに!!

数日前に、サーバーを移管しようと思っていろんなページを開いて見ていました。
おそらくその時に、ページのデータが消えた状態で更新してしまったものと思われます。

ずえ
ずえ
せっかく悩んで書いたのに、0から書きなおさなければならないの?

諦めるしかないのかなぁとWordPressを開いたら、復元する方法を見つけました!
もし同じような失敗してしまった方がいたら活用ください。

無くなったWordPressのページを確認

まず、どのようにページが無いのか確認しましょう。

  1. ページそのものが無くなっている
  2. ページはあるが記事が消えてしまって白紙状態

ページそのものが無くなっている

1の場合ですが、完全に削除してしまっている場合と、残っている場合があります。

記事がゴミ箱に入っているケース

投稿一覧から該当の記事が見当たらない場合、ゴミ箱をまずのぞいてみましょう。

ずえ
ずえ
私もやったことある

記事が非公開になっているケース

投稿一覧に該当の記事がある場合、公開設定が「非公開」になっている場合があります。

ずえ
ずえ
投稿時に設定を間違えて操作しているかもしれないですね。

残念ながらどこにもないケース

諦めるよりほかありません。
もしバックアップのプラグインを入れていたら復元できる場合もありますが……。

ページはあるが記事が消えてしまって白紙状態

ページはあるのに、エディタの中が無地の状態。
なんでだろうね?無くなっちゃっていました。
この場合の復旧方法を次に紹介します。

リビジョンで記事を復元

WordPressにこんな機能があるとは知りませんでした。
リビジョンってなんだろうと思い、「表示」をクリックしてみました。
すると、復元ができることを発見!
一時保存をしたときのデータが残っていて、ボタン一つで復元することができます。

ずえ
ずえ
リビジョンとは、記事の更新履歴が保存されています。さかのぼってみることができるので、とても便利。

いままで、リビジョンがずらずらと並んでいて、とても邪魔だなと思っていたことをお詫びします。

プロフィールの復元完了!

WordPressのリビジョンという機能のおかげで、本日プロフィールを復元することができました。
画面を複数開いたままPC閉じたり、別作業したりしていたのでその過程で誤って本文を消してしまったものだと思います。
管理が甘かったですね。
まるっとデータベースのバックアップはとっていますが、復元はちょっと私には難しい。
これからは、誤って削除してしまわないように気をつけようと思います。

ABOUT ME
ずえ
コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。