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なりすましに注意!レターポットの利用時に注意したい4つのポイント

 
  2018/05/13
ずえ
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レターポット なりすまし
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コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。
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レターポットをこれからはじめますという方、はじめたばかりの方へ注意点をまとめました。

知らないで利用すると、危険なケースがあります。注意点を確認した上で、安全に利用しましょう。
※この記事は、2018年1月11日時点の内容です。レターポットのアップデートにより、今後改善される予定があります。

レターポットの問題点

レターポットは生まれたばかりのサービスです。そのため、使いにくい点や見えていなかった問題もあります。私が利用して気になったことを下記に記載します。

これは、Facebookもtwitterも実名で活動されている方、リスクを承知の上で利用される方には当てはまらない場合もあります。
問題点を理解した上で利用していただけば、万が一のリスクを回避することができるかもしれません。

  • アイコンを選ぶことができない
  • フェースブックのプロフィールが見られる
  • レターポットを削除できない
  • なりすましができる
レターポットの何が問題かということを以下説明します。

Facebookのアイコンが自動的に表示される

レターポットのアイコンは変更できません。Facebookのアイコンに連動します。

Facebookのアイコンを変更したら、レターポットのアイコンも自動で変更になります。レターポットはFacebookのアイコンを同期しています。

TwitterとFacebookを使い分けている人には大問題です。
Twitterは秘匿性が高いSNSです。ハンドルネームを使って活動している人の方が多く、趣味に特化していたりします。逆にFacebookはビジネスツールとして利用することが多いSNSで、実名登録が原則です。

知らないでレターポットを始めると、間違いなくTwitterアカウントの持ち主が特定されます。

レターポットは削除できない

レターポットのアカウントを削除することはできません。現在の仕様(2018年1月13日現在)では、一度作成したら半永久的に残ります。 考えられるケースは以下の通り。

  1. ストーカー被害やDV被害に遭ってる時
  2. Facebookのアカウントが乗っ取られた時
  3. Facebookアカウントを削除した時
  4. レターポットをやめたい時
レターポットはアカウントを削除する方法がないため、削除することができません。

2010年頃の話になりますが、過去に私のFacebookアカウントが乗っ取られたことがあり、泣く泣く削除し作り直した経験があります。

そんなときに、レターポットが残ってしまうと、レターポットからメッセージを送られてしまう可能性があります。

現実的に、レター(文字)を買ってまで送ることはないでしょうが、レターが残っていたら送られる可能性があります。

また、ここ数年の傾向としてクレジットカードを扱っているサービスの場合、海外からの不正アクセスや攻撃を受けることがとても多いので、なるべく可能性のあるリスクは低くしたいですよね。

もし、あなたが新しくFacebookアカウントを作り直したとしたら、レターポットのアカウントが2つになります。だけど、過去のレターポットのアカウントは生き続けるため、レターを送りたい人が間違えてしまったり混乱してしまう可能性があるよ。

ずえ

Facebookのプロフィールが見られてしまう

こちらは直近のアップデートによって、フェースブックプロフィールの「公開」「非公開」を選べるようになっています。
しかし、そのチェックが入っていないと公開されてしまうので、これから始める方、設定の変更をしていない方は要注意です。

私が実際に体験しましたが、レターポットではなくFacebook Messageでメッセージを送る人がいます。

ずえ

ある一定数は、本来の用途とは違う使い方をしている方がいるのは仕方がないかな。
実名登録が原則のFacebookのプロフィールが閲覧されてしまうこと、レターではなくメッセンジャーを送られるというのはあまり気持ちがいいものではありません。だって友達じゃないからね。

Facebookは気を付けている方もいますが、まだまだ全公開で個人情報だだ漏れの人がかなりいます。そこからストーカー被害に遭ったり、よきせぬ事件に巻き込まれたりすることがあるから要注意。

Facebookの権限を変えればいいのではないか?という方もいるかと思います。
本質はそこじゃないです。はじめに述べた通り、FacebookとTwitterでは性質が違います。ユーザー層も利用目的も違います。

レターポットはその半々の要素を持っているとは思います。
しかし、見ている限りフェースブックでは拡散はしません。圧倒的にTwitterの拡散力が強く、多くのユーザーはTwitterに軸を置いてレターポットを利用しています。
ならば、Twitterに寄せる必要はあるのではないかと私は考えます。

なりすましが可能

レターポットはレター(文字)を購入するため、ある程度の質は保てるのではないかと思いますが、可能性としてあります。

そしてなりすまされた場合に見分ける場所がありません。
例えばTwitterやフェースブックは、ユニークIDを振り分けられるので区別する場所があります。

しかし、レターポットは氏名だけが見えるので同じ名前同じアイコンにされたら区別がつきません。
いたずらすることも可能です。
悪意がある人がいないとは言えないので、そのリスクも考える必要はあります。

レターポットの改善要望まとめ

大げさだと思われるかもしれませんが、悪用されるときは一瞬です。可能性がある部分は今後のアップデートで潰していってほしいなと思います。
私は、レターポットがとても好きだし今後も利用していきたいと考えています。安心して利用するために、今後のアップデートに期待しています。

ずえの要望
  1. Twitter認証に対応してほしい(FB→Twitter認証に変更できるようにしてほしい)
  2. SNSのアイコンを同期させず、別に持たせて欲しい
  3. レターポットのアカウントを削除できるようにしてほしい(オプトアウト)
  4. ランダムなユニークIDを表示してほしい
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コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。
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