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フリーランスとは?どんな職業があるのだろう

フリーランスとは

フリーランスの道へ一歩ずつ近づいている大賀ずえ(@marronote)です。専属ライターの仕事をいただけるようになったり、新しくお仕事をいただけたり着実に前進しています。

ライター専業ではなく、私は会社員として働きながらライティングの仕事をいただいています。これってフリーランスっていうのでしょうか?疑問に思ったので調べてみました。

フリーランスとは契約形態のこと

雇用契約を結ばずに、案件ごとに契約をして働くことをフリーランスと言います。

フリーランスの定義

フリーランスに定義はありません。フリーランスと名乗った時から、あなたはフリーランスです。

労働基準法の対象外です

フリーランスは案件ごとに契約をします。企業に雇用されていないため「労働基準法」の対象ではありません。

都道府県で決められている最低賃金、労働時間などがありません。すべて自分の裁量で行います。

フリーランスは、自分で受注をするか断るか判断することができます。労働基準法の対象外ではありますが、「下請代金支払遅延等防止法」の適用によって保護されるケースもあります。それは、依頼主との力関係次第で、さまざまな負担を強いられることが多いためです。

私も、納品をしたのに踏み倒されてしまった経験があります。また納品が終わってからキャンセルされたこともあります。

各種届出は自分で行う

会社に所属していれば、すべて会社で対応してもらえますが、フリーランスの場合は自分で行わなければなりません。

例えば、国民年金・確定申告・健康保険などです。

フリーランスの仕事は多種多様

フリーランス=ライターというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。フリーランスで働く人は、自分の能力を売っているケースが多いです。

例えば、ライターの他にも下記のような仕事があります。

  1. 編集
  2. シナリオライター
  3. プログラマー
  4. エンジニア
  5. デバッカー
  6. デザイナー
  7. カメラマン
  8. UBER EATSの配達員
  9. 配達ドライバー
  10. 落語家
  11. 看護師
  12. 医師

私の友人にフリーランスの看護師がいます。初めて聞いたときは驚きましたが聞いて納得。クリニックで人手がたりないとき、患者が多い時に仕事の依頼があるそうです。雇用関係があるわけではない分、収入も多いとのこと。

兼業フリーランスは安定した収入を得ながらフリーランスで働くこと

私のように、定職を持っていたり、業務委託で働きつつ、フリーランスで働く方のことを兼業フリーランスと呼びます。

兼業フリーランスのメリットは、毎月定額の収入があること。デメリットは、フリーランスで働く時間が限られること。

駆け出しのフリーランサーは、食べていくことが困難です。はじめは兼業をして徐々に配分を変えていくこと方が安心ですし、リスクは少なく始められるので良いですね。

ABOUT ME
大賀 ずえ
コンテンツプランナー・IT系ブロガーの 大賀ずえです。『ネットで生きていこう』をテーマに、ブログを運営しています。都内のIT企業でWEB・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。ITとエンタメが得意で、メディアでの執筆も行っています。 インターネットが好きになる、大好きになるような情報を発信します。