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ブログをコピペされたことが分かる!WPプラグインCheck Copy Contents(CCC)

Check Copy Contents

企業担当者なら結構シビアにチェックされていることもあるコンテンツの盗用問題。

ブログをコピーされたときに、通知してくれるWordPressのプラグインがあるって知っていましたか?

実は、私はコンテンツ制作のディレクションしているのですが、外注先のライターさんが書いた記事が一言一句ズレのない丸コピだった!!なんてことがありました。

もちろん指摘して書き直していただきましたし、そのライターさんの契約を打ち切りました。

コンプライアンス的にも問題ですし、大手企業のブランドを傷つけかねない行為です。

もちろん盗用問題は掲載する側だけの問題ではありません。

盗用された側にとっても大問題です。

コンテンツをコピーされたときに通知してくれるプラグインについて紹介します!

コピーされた文章が分かるWPプラグイン「Check Copy Contents」

Check Copy Contentsは、WordPress

Check Copy Contentsの設定方法

インストール

WordPressの管理画面にログイン > プラグイン > 新規追加

検索フォームに「Check Copy Contents」と入力して検索してね!

Check Copu Contents

画像のプラグインを見つけたら、インストールをして有効化すればOK!

設定

WordPressを既に運用していたら、デフォルトで通知先のメールアドレスが入力されているよ!

もし、通知してほしいメールアドレスや、メールの件名を設定したい場合は、

設定 > CCC設定

で編集することができます。

クリック2回、わずか30秒で完了!

たったこれだけ。簡単ですね♪

これでもし、あなたのブログをカーソルで選択してコピーをした方がいたら通知が届きますよ!

ちなみに、どんな文章がコピーされたのかメールに記載されます。

コンテンツの盗用問題で困っている方がいれば参考にしてみてくださいね!

大賀ずえ
大賀ずえ
あくまでもコピーされた文章がわかるだけで、実際にそれを利用されたのかどうかや誰がコピーをしたのかはわかりません。ご注意ください。

 

ABOUT ME
大賀 ずえ
コンテンツプランナー・IT系ブロガーの 大賀ずえです。『ネットで生きていこう』をテーマに、ブログを運営しています。都内のIT企業でWEB・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。ITとエンタメが得意で、メディアでの執筆も行っています。 インターネットが好きになる、大好きになるような情報を発信します。