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コンテンツプランナーに挑戦!オフィスおさむに参加

 
  2018/05/06
ずえ
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ずえ
コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。
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コンテンツプランナーってご存知ですか?

ネットでコンテンツや企画を作る職業「コンテンツプランナー」を育成し、メジャーにしたい!という思いの元で、放送作家の鈴木おさむさんがサロン「オフィスおさむ」を設立しました。

今回、私ずえもオフィスおさむに参加します。そこでコンテンツプランナーについて、今後についてまとめてみました。

コンテンツプランナーとは?

コンテンツプランナーとは、ネット上の動画・ブログ・メディアなど様々なコンテンツの企画を作る人たちのこと。例えば、ネット上のコンテンツに特化した放送作家やクリエーターのことを指します。

ここ数年の間に、YouTubeをはじめとした動画配信プラットフォームの業界が成熟し、また様々なWEBコンテンツが次々と生まれています。

従来のコンテンツインターネットを介したコンテンツでは、求められることが違います。

ネット上で求められる、これから求められるであろうコンテンツを企画する職人のことをコンテンツプランナー、略してコンプラと呼びます。

オフィスおさむはコンテンツプランナーの創業集団

オフィスおさむは、「コンテンツプランナーを育成し、職種として定着させたい」という目的のもとで、放送作家の鈴木おさむさんが設立したオンラインサロンです。

オフィスおさむの趣旨は下記引用をご覧ください。

この3年間で、メディアは本当に大きな変化を見せる。放送作家という職業があるが、ネットで様々なコンテンツや企画を作る人たち、つまりネット的・放送作家、クリエーターの名前を僕は「コンテンツプランナー」、略して「コンプラ」という名で、育成し、メジャーにしたい。
何かしたい、作りたい、もやもやしてる人達。
今からなら、「コンプラ」の創業者集団として、時代の変わり目に乗れる。引っ張れる。
uuumの顧問としての映像企画・制作、AbemaTvの企画・制作などを多数しているので、コンプラとして、企画を考え、コンプラって職業をメジャーにして成長させよう!
というわけで、オフィスおさむで、コンプラってものを始めたり、この職業自体を作っていきたいぜ!ってやつ、集合!!
オフィスおさむ

オフィスおさむの活動内容

オフィスおさむが気になっているけれど、不安を感じている方もいるのでは?

活動はいたってシンプル。Facebookの非公開グループ(メンバー限定)で、企画を提案したり質問したりしています。

  1. 月1回の定例会
  2. 企画提案
  3. 2に対して議論
テーマごとにスレットが分かれているので、そこで自由に発言できます!
もちろん、鈴木おさむさんから提案や問題提起をしてくださったり。

おすすめの人は?

コンプラ(コンテンツプランナー)という職業を作りたい!という熱い思いを持っていればOKです。

参加メンバーは、北は北海道、南は福岡とバラバラの地域に住んでいます。

関東在住である必要はありません!

ずえ

毎月開催される定例会は、Live配信を行うので都内まで足を運ぶ必要はありません。

職業もバラバラなので、参加メンバーみんなのライフスタイルは違います。

スピード感もって進むこともありますが、気にせず自分のペースで参加したり発言すればよい。

入会1週間で変わったこと

気になったときに一歩踏み出せるか踏み出せないかの違いって、すごく大きいと思う。
悩んじゃった人ってどこで躓いたのかな?

自分が何を得たいか、何を得られるかが分からないから不安になるんじゃないかなと思います。

私が入会して得たものを紹介します。

オフィスおさむ入会後の変化
  1. 自分の考えを発言する
  2. みんなのコメントを読んで考える
  3. 遠慮しない
遠慮しないって大事じゃないかなぁと思う。自分がアクション起こさないで得るものってないですよね。

おなかがすいたら、自分でお金を払い(アクション)弁当を得ます。
たったそれだけのこと。

この”変化”について、サロン内で話し合ったりしています。

オフィスおさむに参加した経緯

体調を崩していたため、自宅でのんびり仕事をしていた週末。偶然、あるTweetを発見しました。


参加する!!

ずえ

【回顧録】夢はコンテンツ制作

小学生の頃から、私は物語を書くことが好き。中学生時代は童話を書き、高校時代は小説を書くあ静かな学生だった。

友だちがいなかっただけだけどね

ずえ

当時は仕事をしつつ作家になるんだろうなぁと漠然と将来を思い描いていました。
学生時代は、リーダーになってまとめたり、イベントの企画を考えたりということをよくしていました。無条件で率先してアレコレ首をつっこんで、口をだしたり。

イベントを企画したり、リーダーになって率先してまとめたりすることが「好きだ」ということにも気がついていませんでした

ずえ

就活生のころ、コンテンツ制作にかかわりたくて、新聞・出版・メディアと様々な企業の採用試験を受けるも失敗。一度はスッパリ諦めて、地元のスーパーに就職します。
「諦めた」とはいえ、好きなものは好きだった。
ネット上でブログを書いたり、コミュニティをつくってみたりともやもやしつつネット活動を続けていました。

オウンドメディア担当してモヤモヤ

その後、食品スーパーからIT企業へ転職。昔、やりたいと思っていたマーケティング部にまさかの配属。
昨年、念願のオウンドメディアのディレクションをもぎ取ります。
しかし、担当していて常に疑問がつきまといます。
「これなら絶対ウケるのに」「これじゃあ誰も読まないじゃん」
言いたいことはたくさんあるけど割愛。制約が多い中でのチャレンジ。
会社である以上、制約があるのは当然。文章があまりにおかしいのに、「書き直しね」とは言えない場合もあり、不本意なものを載せることもしばしば。
そのような条件の中でも、結果を出せなければ発言する権利はありません。

それでも、気になったからしばらくして、コッソリ全部書き替えたけどね。

ずえ

そんなときに、ただ知識があるだけじゃダメなんだと実感しました。

  • プレゼン力(提案力)
  • 経験(肩書)
  • 信用

私は、それらが足りなかったのです。
きちんと根拠を並べて説得するだけのプレゼン力、そして誰もが納得する企画や提案が出来なかったことが問題なのです。
その足りない力を補うだけの経験と提案力をつけようと思い始めたのがMarroNote
MarroNoteで、Webツールを試して、計測したり試したりして経験と記録をのこしていきました。
私のMarroNoteは私のスキルを表す場でもあります。

コンテンツプランナーになる

もやもやを抱えていた時、「鈴木おさむさんが、サロンを立ち上げる」という箕輪さんのTweetを見つけました。

これが私のやりたかったことだ!


「コンテンツプランナー」を調べてみて、これが私がやりたかったことだ!と一致。ずっと瞑想していましたが、モヤモヤが晴れました。
今がチャンス。今しかない!
そう思い、オフィスおさむへ参加しました。
コンテンツプランナーの確立と認知向上に向けてがんばります。
自信をもって「コンテンツプランナー」と名乗れるようにがんばります。
皆様、温かく見守っていいただけたら嬉しいです。

追加募集について

オフィスおさむのメンバーを募集しています。

4期生募集要綱
応募ページ:オフィスおさむ-CAMPFIRE
クラウドファンディング「CAMPFIRE」のファンクラブで、申込をしてください。


1期生(10名)は、受付開始1分で定員に達しました。7時にすぐに申込ができるように準備しておくことをお勧めします。

ずえ

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