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エイプリルフールの由来

 
  2018/05/06
ずえ
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エイプリルフール
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コンテンツプランナー・IT系OLブロガー・ライターの 大賀ずえです。 都内のIT企業でWEBマーケティング・SNSマーケティング・コンテンツマーケティングを行っています。 ディレクションから、ライティング、編集など多岐にわたります。
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4月1日と言えばエイプリルフール。
日本語では四月馬鹿と言います。4月1日はうそをついてもいい日とされ、騙された人のことをエイプリルフール(四月馬鹿)と言います。
学生時代は、毎年エイプリルフールで盛り上がっていましたが、そもそもの由来は何なのでしょうか?
そんな疑問を調べてみました。

エイプリルフールとは?

大阪毎日新聞・1932年3月31日付のエイプリルフール(四月馬鹿)の紹介記事。
エイプリルフール(英語: April Fools’ Day)とは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。4月1日の正午までに限るとも言い伝えられている[1][2]。英語の “April fool” は、4月に騙された人を指す。
出典:ウィキペディア

エイプリルフールの始まりは?

エイプリルフールの始まりは、実のところ不明です。
いくつかエイプリルフールの起源についての仮説があるので紹介します。

フランス発祥説

その1

ヨーロッパの新年は3月25日で、4月1日まで春の祭りを開催していました。
しかし、1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したことで、これに反発した人々が、4月1日を嘘の新年とし、馬鹿騒ぎをはじめた事が、エイプリルフールの起源とされています。
シャルル9世は、嘘の新年を祝っていた人々を逮捕し、次々と処刑してしまいました。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女もが含まれていました。
そのため、人々はシャルル9世への抗議と、この事件を忘れないために、毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになりました。

その2

フランスではエイプリルフールを Poisson d’avril(4月の魚)といいます。この Poisson d’avril(4月の魚)では、子ども達が紙に書いた魚の絵を人の背中にこっそり張り付けるいたずらをします。
この『4月の魚』とは、この時期にサバがよく釣れるためこのように呼ばれています。

インド発祥説

インドで悟りの修行は、春分から3月末まで行われていました。しかしすぐに迷いが生じることから、4月1日を「揶揄節」と呼んでからかったことがエイプリルフールの起源とされる。

イギリス発祥説

イングランドの王政復古の記念祭であるオークアップルデー(en:Oak Apple Day)に由来を求める説がある。

キリスト教発祥説

4月1日はキリストの命日です。キリストがユダに裏切られたことを忘れないために作られたことが起源とされる。

ノアの箱舟発祥説

ギリシャ神話のノアの箱舟。ノアが大陸を探す為に船から鳩を放ちましたが、鳩が見つけられずに戻ってきた日が4月1日でした。無駄なことをする日ということが起源となったとされる。

エイプリルフールが日本に伝わった時期は?

エイプリルフールが日本に伝わったのは、江戸時代。
当時は、うそをついたことを詫びる日でした。
それが大正時代に、嘘をついても良い日として日本に浸透しました。

エイプリルフールのマナー

エイプリルフールには、とくに決まったマナーやルールは存在しません。
国や地域によって独自のルールなどがある場合もあります。
例えば、近年はSNSなどで「嘘をついていいのは午前中だけ」というルールが発信されていたこともありますが、それはイギリスでのルールです。
イギリスでは、午前中に嘘をつき、午後にネタ晴らしをしています。
このほかに、エイプリルフールのルールががあるので併せて紹介します!

  • 午前中についた嘘は、午後にネタばらしをする
  • 午後になったら嘘をついてはいけない
  • 相手が傷つかない嘘をつく
  • 嘘をつかれてもやり返してはいけない

相手が傷つかない嘘をつく、嘘をつかれてもやり返さないというのは、当然のような気がします。

ずえ

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